2011年2月7日月曜日

レプチン

    食事から摂りすぎたエネルギーは、脂肪球という形で
    脂肪組織のうちの白色脂肪細胞に備蓄されます。

    体脂肪がたまり過ぎると、この白色脂肪細胞から
    レプチンがたくさん分泌されます。

    レプチンは脳の満腹中枢を刺激して、
    食欲を低下させて、交感神経を介して消費エネルギー
    を増やす作用があるようです。

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