2015年3月17日火曜日

生活不活発病

『生活不活発病』というものを聞いたことがありますか?

生活環境や体調不良などにより
長期に身体を動かせない状態が続き
心身の機能が低下してしまうものだそうです。

少し専門的に言うと、廃用症候群
とても簡単に言ってしまえば、運動不足
ですかね。

『生活不活発病』と言えば、仰々しく感じてしまいますが
とても大事な事なんです。

身体を動かさない状態が続くと
筋力低下や関節が固くなるなど、身体的な問題だけでなく
認知症やうつ症状など、精神的にも影響が出ます。

動かせない、動かないことによって体調が悪くなり
さらに動かせない、動かないという悪循環に陥ります。

少しずつ暖かい日が増えてきたので
家でじっとしていることが多い方は
できることからでもいいので、生活を『活発』にして
精神的にも身体的にも元気に過ごしていきたいですね。


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